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2015-9-2

窮鼠「人間」を噛む

気温が高い季節は動物たちも活動が活発になります。私たちの生活に影響のないところで元気なのは構いませんが、それらに生活圏内で動き回られては非常に厄介で困りますね。そんな生活に悪い影響を及ぼす動物「害獣」はいくつかいますが、その一つ、ネズミのお話をしたいと思います。最近では、薬局などにいくとネズミ退治用の薬剤やグッズがいくつも売られているため、それらを家に設置して自力で駆除しようとする方も多くいるのではないでしょうか。退治方法には、薬剤などで殺傷する方法、罠を仕掛けて生け捕りにする方法と大きく2種類ありますが、罠を仕掛ける場合に特に注意して頂きたいことがあります。それはネズミに「噛まれる」ということです。「窮鼠猫を噛む」という言葉がありますが、正に追い詰められたネズミは、天敵である人間にも噛み付いてくる可能性もあるため危険です。危険と言っても、単にネズミに噛まれて怪我をするから危険ということだけではなく、噛まれることで「鼠咬症(そこうしょう)」、「アナフィラキシーショック」という症状を引き起こす危険もあるからです。鼠咬症は噛まれてから5日~2週間後に急な発熱・頭痛の症状が出て、気管支炎などの合併症を誘発する可能性もある怖い症状です。実際この症状で亡くなった人もいるということですので軽視出来ません。もう一つのアナフィラキシーショックはスズメバチに刺された時の症状として有名ですが、ネズミに噛まれても発症する場合もあります。こちらも過剰なアレルギー反応を起こす怖い症状で、やはり命の危険もあります。このように、ネズミの生け捕りには危険があります。どうかネズミの駆除は自力では行わず、ネズミ駆除の専門業者に依頼するようにしましょう。その業者は、本サイト「ねずみ駆除なび」からお探しください。

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