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2016-11-7

代表的な殺鼠剤

殺鼠剤とは、その名の通りねずみ駆除に用いられる薬剤です。殺鼠剤には多くの種類がありますが、基本的には以下の二種類となっています。
まず、「累積毒剤」と呼ばれるものです。抗凝血剤とも呼ばれますワルファリンやクマテトラリルなどが主な成分で、継続して接種させる必要があるものの、その分誤飲してしまっても安全性が高い殺鼠剤です。そのため、現在はこちらの殺鼠剤が主に用いられています。もう一つは、「急性毒剤」と呼ばれるものです。黄燐などが有名で、その名の通り毒性が非常に強い殺鼠剤です。こちらは現在あまり使用されていません。
そのため累積毒剤が中心に使われていますが、現在はクマネズミを中心に、この薬剤への耐性を有する個体が増殖しています。それらはスーパーラットとも呼ばれており、体内で毒性が高まる前に体外に排出してしまいます。中には、複数の薬剤に耐性を持っているスーパーラットも存在するといわれています。
殺鼠剤はねずみ駆除において頼りになりますが、スーパーラットのように耐性を持っている個体が増えていますし、素人ではそもそもねずみに殺鼠剤を摂取させるのも難しいことがあります。また、上手く殺鼠剤を摂取させることに成功したとしても、その死骸はすぐに除去しなければいけません。そうしなければ、ねずみに寄生していたダニやノミが散らばったり、病原菌が撒き散らされたりしている事があります。ねずみは駆除も死骸の除去も手間がかかりますので、それらの作業はねずみ駆除のプロにご依頼いただくのが一番でしょう。

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