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2017-8-4

直に触れなくても危険なネズミからの感染症

住居や住人にさまざまな被害をもたらすことで知られるネズミ。その不衛生さから、素手で触ったり噛まれたりすることによる被害が恐れられていますが、実は、直接触れることがなくても感染症をもらう可能性があるのです。

ネズミが持つ菌を原因とする感染症には、サルモネラ症、腸チフス、レプストスピラ症、腎症候性出血熱、E型肝炎などがあるといわれています。感染経路は主に排泄物です。サルモネラ症や腸チフスは腹痛など消化器官へ強く影響し、免疫力の弱いお年寄りや乳幼児は症状が重くなることもあります。
レプストスピラ症はドブネズミが主な感染源で、重症化すると全身から出血が起き、死亡することもあります。水中でも死なない菌のため、水場でも感染が起こるといわれます。
E型肝炎はウイルスの活動によって腹痛や食欲不振などの症状が起こすことがあり、特に妊婦さんは重症化しやすい病気です。
これらの病は、特に排尿しながら移動するネズミの習性のために、知らないうちに感染しているケースも多いとされます。

ネズミは菌やウイルスを持つだけでなく、ダニやノミをもまき散らします。
ダニの一種であるツツガムシは人間にとりついて体液を吸い、1~2週間の高熱や発疹・頭痛が症状として現れる場合があります。
また、ネズミに寄生するノミを介してペストにかかるおそれもあります。日本では長く発症しておらず、過去の病と思われがちのようですが、適切な治療をしなければ呼吸困難を招き、2~3日で死に至るケースもあります。

たとえその姿を直接見かけることがなくても、居住者の知らないうちに病害を運んでいる危険性があります。少しでも気配を感じたら、安全で健やかな生活のためにも、早期のネズミ駆除をお勧めします。

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