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2018-2-15

ねずみの嫌がる音は超音波?効果的な使い方をご紹介!

ねずみのフンを発見!対処法や注意事項

 

ねずみにも嫌がる音があるというのはご存じですか?一般的な対策として用いられることが多いのが、毒エサや罠の設置です。しかし、近年ではねずみ対策のひとつに超音波の使用が挙げられています。なぜ超音波が効果的なのか。それは超音波から発せられる電波のなかに、ねずみの嫌がる音が含まれているからです。

 

今回はねずみの嫌がる音を使用することで得られるメリットや、効果的な使用方法をご紹介します。使用上の注意点もいくつかあるので、それらをしっかりと理解しておきましょう。ねずみ被害にお困りの方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

ねずみ対策に超音波が効果的な理由とは

ねずみを駆除する方法はいくつかあります。そのなかでなぜ超音波が効果的なのか、その理由を今からご紹介します。ねずみの嫌がる音を使用することで得られるメリットはいくつかあるので、それぞれ理解しておくとよいでしょう。

 

●駆除の手間が省ける

従来の毒エサや罠を使用する場合は、ねずみの死体の処理は自分でおこなう必要がありました。場合によってはとても生々しい状態になっている可能性があるため、苦手な方も多いことでしょう。

 

しかし、超音波を使用する方法ではこのようなことで悩むことはありません。超音波によるねずみ対策の目的は、駆除ではなく家から追い出すことです。そのため、ねずみが自宅のなかで死骸として残ることもありません。後処理が必要ないという点でもとても効果的な方法になります。

 

●半永久的に使用することができる

粘着シートや捕獲罠は、かかるたびに取り替えなくてはいけません。処理を怠り放置してしまうと、ねずみが腐敗し、腐敗臭やウジなどの発生にもつながります。ねずみにはイエダニと呼ばれる害虫が寄生していることが多く、宿主であるねずみが死ぬことでほかの寄生先を求めるため、人に被害が及ぶ可能性があります。吸血されると皮膚炎などが発症することもあるため、注意しなくてはいけません。罠などを使用した場合は定期的な確認などの手間が必要になるのです。

 

しかし、超音波発生器では罠の取り替えなどをおこなう必要がありません。超音波の周波数を変えるといった作業が必要になる場合はありますが、装置によっては自動的に変更してくれるものもあります。設置の手間もかからず、半永久的に使用でき、ただ設置しておくだけで効果を得ることができるのが大きなメリットです。

 

●アプリを使用することでお手軽に導入できる

最近ではねずみ対策用のアプリまで開発されています。アプリからも同様に、ねずみの嫌がる音を流すことができます。インストールするだけで使用することができるためとても便利で手軽です。一度試してみてもよいかもしれません。

 

ペットや人間に悪影響はない?

ねずみが嫌がる音が私たち人間や他の動物にも悪影響を及ぼさないか、心配に感じる方もいらっしゃることでしょう。しかし、超音波は人間の耳に聞こえない高い振動数を持つ音であるため、人間に聞こえることはめったにありません。稀に周波数によっては聞こえることもあるそうですが、音がうるさくて困るといったことはあまりなさそうです。

 

ねずみの嫌がる音が飼っているペットなどの動物に害を与えるようなこともないでしょう。超音波発生器が発せられる周波数は、犬や猫、鳥に影響を及ぼさないよう作られていることが多いです。しかし、売られている超音波機器すべてがペットにも安全とは言い切れません。購入を検討されている方は、説明書をしっかりと確認しておいてください。周波数レベルが50kHz以上あると、ペットにも影響を与えてしまうかもしれないため注意が必要です。

 

超音波が効かなくなることも!?注意点と対策を知っておこう

超音波を使用することで、効果的なねずみ対策を施すことができます。しかし、状況によっては超音波の効果が薄まることがあるのです。原因は使い方や環境の問題ですが、すこし工夫することで問題は解決されます。いくつかの注意点をご紹介しますので、それぞれへの改善策もあわせて理解しておきましょう。

 

●音に慣れてしまう

同じ周波数ばかりを流していると、ねずみがその音に慣れてしまう可能性があります。音に慣れてしまうと、超音波による駆除効果はかなり薄れてしまいます。超音波を使用するさいは、周波数の切り替えが重要なポイントです。ねずみは20kHz、40kHz、60kHzの周波数を苦手としているため、これらの音を交互に発生させるようにしましょう。

 

●物体に当たって効果が薄れる

超音波は壁などの固いものに跳ね返されるといった性質があります。さらにカーテンなどの柔らかいものには吸収されてしまうのです。そのため、超音波発生器をひとつだけ使う場合は、室内に広がる前に効果がなくなってしまう可能性があります。ねずみに超音波が届かなくては十分に効果を得ることができないため、注意しましょう。死角をなくすことが重要なポイントになります。

 

●侵入経路が多い

超音波を使用することでねずみを家の外に追い出すことができますが、季節が冬であれば、外はねずみにとって凍死しかねない危険な環境になります。そうなると、ねずみも生き物であるため、凍死するぐらいならと音を気にせず家に再び侵入してくるケースがあるのです。侵入経路が多いとひとつひとつを塞ぐのは難しいかもしれませんが、できる限り侵入口を減らす対策が大切です。

 

●エサが多い

音を使ってねずみが嫌がる環境を作ったとしても、エサが大量にあれば再び戻ってくる可能性が高くなります。一時的に姿を消すことがあっても、完璧に退治することは困難です。ねずみにとって住みにくい環境を作ることはねずみ駆除の基本です。超音波を使っているからといって掃除を怠らないようにしましょう。

 

効果をより発揮させる方法をご紹介!

先ほど注意点をいくつか説明させていただきましたが、せっかく使用するのであれば効果をより発揮させる方法も気になる所ではないでしょうか。そのままでも十分な効果を感じることができますが、いくつかのポイントがあるのでそちらもご紹介します。

 

●設置場所に気を遣う

超音波発生器はどこに置いても効果的というわけではありません。設置場所によってさらなる効果を期待することができます。もっとも効果的なのは、ねずみに直接当たる場所に置くというものです。超音波発生器を室内全域に設置しようと思うとかなりの数の機器を用意する必要があり、予算的にもあまり現実的とは言えません。そのため最適な場所に設置することが重要になります。以下のポイントを意識して、設置することでより効果を発揮させることができるため、知っておくとよいです。

 

・家の外に逃げてもらえるよう、ねずみの侵入口への設置は避ける
・最低でも屋根裏と1階、2階には一個ずつ設置する
・床にいるねずみにも当たるよう、床に近い場所にも設置する

 

●他の駆除グッズと併用する

ねずみの駆除効果をより高めるためには、ほかの対策グッズと併せて使うのが効果的です。音だけでなく、ねずみの嫌がるものを多く設置しておくことで、より住み着きにくい環境を作ることができます。ねずみの嫌うニオイを発生される忌避剤や、再侵入を防ぐための侵入防止グッズなど、現在ではさまざまなグッズが販売されているので、一緒に使用するとよいでしょう。

 

まとめ

ねずみの嫌がる音である超音波を使用することで、ねずみを家の中から追い出すことができます。さまざまなメリットがありますが、効果が薄くなるなどの問題が発生する可能性もあるため、注意点をしっかりと把握しておきましょう。原因を理解しておくことで、トラブルを未然に防ぐことができます。

 

ねずみにも嫌がる音があるということを理解しておくことで、対策の幅が広がるのではないでしょうか?ねすみでお困りの方はぜひ試してみましょう。

 

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