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2018-8-6

これってねずみのふん?見分け方と処理方法をご紹介!

これってねずみのふん?見分け方と処理方法をご紹介!

 

自宅のキッチンなどで小さなふんを見つけてしまうと、「もしかして…ねずみ?」と不安になってしまうことでしょう。大量のふんを見つけてしまうと、その処理にも困ってしまいます。

 

ふんがあるということは、どこからかねずみが侵入してきているということです。早急に対応しないと、さらなる被害ができることもあるので危険です。

 

ねずみにも種類がおり、それぞれふんの大きさが違います。侵入経路も違うので、駆除方法が異なってくるのです。

 

そこで今回は、ねずみのふんについてご紹介し、処理の方法、ねずみの侵入経路の確認などをお伝えします。しつかり理解しておくことで早期対策ができるでしょう。

 

 

 

 

▼ねずみのふんってどんなもの?

ねずみのふんはどんな大きさなのでしょうか?そして、ねずみの種類によってどのような違いがあるでしょうか。

 

ねずみのふんを知ろう!

日本で多く見られるねずみは「ドブネズミ」「クマネズミ」「ハツカネズミ」の3種類です。

これらのねずみのふんの大きさや侵入経路をご紹介します。

 

【ドブネズミ】

ふんの大きさは10~20㎜で、こげ茶や灰色をしています。太くてまとまっているのが特徴です。

 

ドブネズミは、主に水回りの排水管などから侵入してきます。湿度の高いところを好むので、キッチンや浴室などの床下や配管などで発見されることがあります。住宅では低い場所にいるでしょう。

 

【クマネズミ】

ふんは、5~10㎜で茶色や灰色をしており、移動しながらふんをする習性があるので移動する道筋に落ちていることが多いです。細くて不揃いの形をしています。

 

クマネズミは、壁や屋根の隙間から侵入してきます。2階の窓が開いていれば、電柱を上ってジャンプして侵入してくることも。高い場所で乾燥した場所を好むので、住宅では屋根裏などに潜んでいることが多いです。

 

【ハツカネズミ】

ふんは4~7㎜の大きさをしており、茶色で米粒のように両端が尖っているのが特徴です。

 

ハツカネズミは、クマネズミのように壁や屋根から侵入することが多いです。また、荷物に紛れて侵入してくることもあります。狭く、自然の環境に近い場所を好みます。

 

 

▼ねずみのふんの処理方法とは?

ねずみのふんの処理方法とは?

 

ねずみのふんを理解した上で、もしふんを見つけてしまったらどのように処理したらいいのかについても知識を身につけましょう。

 

ふんの処理方法

主なねずみのふんの処理方法ご紹介します。

 

① 手袋とマスクを着用する!

ねずみのふんには、さまざまな菌が付着しています。そのため、目に見えない菌などが体内に入らないように手袋とマスクを着用しましょう。

 

② ふんを取り除く

キッチンペーパーやティッシュペーパーなどでふんをつかみ取り除きましょう。不要なタオルなどがあれば、それを使用してもよいでしょう。

 

③ 周囲もふき取る

ふんを取り除いたら、その周囲を塗れたタオルなどでふき取りましょう。ふんと同時に尿もされている場合もあるので、しっかりとふき取ります。

 

④ 除菌をしっかりと!

しっかりふき取っても除菌まではされていません。アルコールやエタノールで再度ふき取りましょう。アルコール入りのウェットティッシュや除菌効果のあるスプレーなどでも効果があります。

 

ねずみのふんは、住宅のあちこちで発見される可能性があります。フローリングなどで見つけた場合は上記で紹介した方法のみでよいでしょう。しかし、発見した場所によっては、さらに処理が必要となるのでご紹介します。

 

【カーペットの上でふんを見つけた場合】

カーペットの場合、表面だけをアルコール除菌しても効果が薄いです。タオルなどにアルコールを沁み込ませてトントンとたたくように拭きましょう。しっかり奥まで除菌されます。

 

【衣類の上でふんを見つけた場合】

ねずみのふんが付着した衣類はなるべく着たくないでしょう。処分するのが一番安心です。しかし、どうしても再度着用したい場合は、ふんを取り除いてから酵素系漂白剤でつけ置きするとしっかりと除菌されます。

 

【キッチンでふんを見つけた場合】

ねずみがキッチンに侵入してきたということですので、調理器具やお皿などの食器にも被害を受けている可能性があります。

 

なるべく食器は処分することが好ましいです。また、調理器具も口にする食材を扱うものですので、しっかりとアルコール消毒をして除菌する必要があります。さらに、除菌スプレーなどを使ってテーブルや椅子なども消毒しておくこともおすすめです。

 

 

処理するときに注意する点

ねずみのふんを処理するときに注意すべき点があります。

 

ねずみのふんを見つけると、ついつい手でつかむのが嫌で掃除機で吸ってしまいたい!と思う方もいるでしょう。

 

しかし、掃除機で吸ってしまうと掃除機の中で分解されて送風口から排出されて部屋の中に飛散されてしまうことも。また、掃除機の中で溜まったふんを処理するときに素手に触れてしまうと感染症を起こすこともあるので注意が必要です。

 

もし素手で触れてしまったときは、しっかりと石けんで手を洗いましょう。ツメのあいだもしっかり洗うことが重要です。そして、最後にアルコールで除菌しましょう。

 

指にケガをしている場合は、そこから感染症を起こすこともあるので、少しでも体調が悪くなったら病院で診てもらうようにしましょう。

 

 

▼ねずみのふんを見つけたら侵入経路を確認しよう!

ねずみのふんを見つけたということは、ねずみが住宅に侵入してきているということです。早急に侵入経路を確認し塞がないと、ねずみがどんどん侵入してきてしまうので注意が必要です。

 

ふんの大きさからねずみの種類を特定し、そのねずみの侵入経路を確認しましょう。

 

また、ふんの場所などをたどることで侵入経路がわかるでしょう。もし、判別が難しい場合は小麦粉をふんのあった周囲に撒いておくと足跡を確認する手掛かりになります。ぜひ試してみてください。

 

 

▼ねずみのふんを見つけたら、早めに駆除依頼をしよう!

ねずみのふんを見つけたら、早めに駆除依頼をしよう!

 

ねずみのふんを見つけ、侵入経路を確認したら駆除しましょう。

 

早期駆除することで、住宅の柱などを噛まれたりする被害を最小限に抑えることが可能です。

 

駆除方法としては、ホームセンターなどで販売されている駆除剤を使います。しかし、簡易的な方法なのでなかなか効果が得られないかもしれません。

 

そんなときは、業者に依頼するのも手です。ねずみのプロは侵入経路を確認し、侵入経路塞ぎ、駆除までしっかり対応してくれます。

 

自分で侵入経路を確認できないときや、しっかり駆除できるか不安な方は業者に依頼しましょう。早期に問題を解決してくれるでしょう。

 

 

▼まとめ

今回は、ねずみのふんについてご紹介しました。

ねずみには、大きく分けて3種類おり、ふんの大きさはそれぞれ異なります。

 

もし、小さなふんを見つけたら、その大きさなどからねずみの種類を特定しましょう。そして、そのねずみが侵入してくる箇所を確認し、侵入経路を塞ぎましょう。

 

ねずみのふんがあるということは、住宅に住みついている可能性もあるので、早急な駆除が必要です。

 

駆除は自分でも可能ですが、より効果的に行いたい方は業者に依頼しましょう。侵入経路を確認するところから、しっかり対応してくれます。

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