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2013-7-2

ネズミ退治は自分でもできます!正しい方法を知れば自力で攻略可能!

ネズミ退治は自分でもできます!正しい方法を知れば自力で攻略可能!

 

天井から足音が聞こえる場合や、食料がかじられている場合、部屋の隅に黒い跡や糞がある場合など。こういった事例がある場合は、ネズミが家の中に侵入している可能性が高いです。

家の中にネズミが出たなら、業者に退治を依頼したいけど予算が……。と悩む人もいることでしょう。でも待ってください。ネズミが住みつき始めた状況なら自力でネズミ退治ができるかもしれませんよ!

 

今回はそういったネズミ駆除を自力でおこなうためのサポートとなるコラムです。ネズミ退治が自力でもできる状況の判断基準から、ネズミ退治をする方法。そして再発を防ぐたえものポイントまで。

自分のチカラでネズミを追い払って、快適な生活を取り戻しましょう!その時には自分の経験値も上がって、レベルアップ間違いなしです!

 

 

 

 

【ネズミ退治って自分でもできる?自分で退治できるケースとは……】

自力でのネズミ退治といっても、まず自力で退治できるケースと、業者に依頼をしなければならないケースがあります。それを把握せず自力でネズミ退治をおこなった場合、時間とお金を無駄にしてしまうおそれがあります。

 

以下の内容は、ネズミ退治は自分ではなく業者に依頼をした方がよいケースを紹介しています。家の中で以下のことが起きたら、自力でのネズミ退治はあきらめた方がよいでしょう。

 

●ネズミが繁殖している場合

部屋の中でネズミを見かけてしまったり、ネズミが集団で活動している気配があった場合は、ネズミの生息している数が増えているサインになります。ネズミが増えた状態では自力での退治はほぼ不可能です。プロに依頼することをオススメします。

 

●家の中に侵入できない場所がある

ネズミは天井裏や床下に潜んでいます。ネズミの生息している場所に行けなかったら退治もできないので、自力でのネズミ退治はあきらめた方がよいでしょう。

 

●その他

ネズミの死骸を触ったり処理ができない人や、ネズミ退治の効果がすぐに出てほしい人も、業者に依頼をした方がよいでしょう。業者ならネズミの死骸も処理してくれますし、自力でのネズミ退治は時間がかかります。

 

 

【やってみよう!自分でできる簡単なネズミ退治法】

やってみよう!自分でできる簡単なネズミ退治法

 

ネズミの繁殖の仕方で、自力でのネズミ退治の判断基準が分かったら、次はネズミの駆除方法について知っていきましょう。自力でのネズミ退治の方法はいろんな種類があります。主な駆除方法とそのメリット・デメリットも併せてご紹介していきます。

 

●粘着シート

ネズミを捕獲するための粘着シートです。ゴキブリをホイホイと捕らえる、あのシートのネズミバージョンと考えてください。

 

粘着シートはネズミ駆除の専門業者も使うほど、効果のある商品になります。“ネズミの通り道に隙間なく敷き詰める”この使用方法をしっかりと守れば、ある程度のネズミ捕獲が期待できます。

 

粘着シートはあくまで捕獲するためのアイテムです。ネズミの処刑は、自らの手でおこなわなければなりません。またネズミは頭がよいですし警戒心も強いです。ネズミの通り道にシートがあっても避けたり、シート間の隙間を通ったりする可能性もあります。

 

粘着シートでネズミ退治をする場合は、ネズミについて、しっかりとした対策が必要かもしれません。

 

●ねずみ捕り器

ねずみ捕り器は、エサを使ってネズミをおびき寄せ、罠にはめて捕獲・退治する商品です。アニメでネズミを捕まえるために仕掛けている罠のイメージで十分あっています。

 

ねずみ捕り器には、バネ式とハコ式があります。エサを食べようとして挟まれる方がバネ式で、エサにたどり着いたら閉じ込められるのがハコ式です。

 

ねずみ捕り器も粘着シート同様、ネズミの通り道に仕掛けてください。ただし、賢いネズミや警戒心の強いネズミは、罠に引っかかりにくいです。また捕獲した後に、最後のトドメを刺す大仕事が残っています。

 

バネ式に至ってはバネの反動でネズミが死に至る場合もあります。バネの力はネズミを殺せるほど強力ですので、誤って指を挟んだりしないように注意してください。

 

●殺鼠剤(さっそざい)

ネズミはとても食欲旺盛で一日中食べているといっても過言ではないくらい、食事をしています。その習性を利用して、将軍様の命を狙うかの如く餌に毒を盛り、ネズミを殺してしまう方法です。

 

こちらはネズミを毒で死に至らせますので、処理が簡単です。餌となる場所に殺鼠剤を仕掛けておけば、ネズミが食べ、数週間後に結果が出ます。少ない手間で広範囲に対して退治することができます。

 

殺鼠剤のデメリットは近年、殺鼠剤に入っている毒の成分に強いスーパーラットが出現しています。そのため完全にネズミを退治するのが難しくなってきています。

 

また毒餌を食べたネズミの中には、天井裏や床下で死亡するネズミもいます。人目のつかない場所でネズミの死骸を放置し続けると、異臭や害虫の繁殖の原因になります。殺鼠剤の使用後には、家じゅうのネズミの死骸をチェックする必要があります。

 

●忌避剤(きひざい)・燻煙剤(くんえんざい)

ネズミを退治するのではなく、家から追い出す方法で、スプレータイプに忌避剤と、煙タイプの燻煙剤があります。

 

忌避剤はネズミの苦手な匂いの成分が入ったスプレーを、ネズミの巣や通り道に吹きかけます。スプレータイプなので使いやすく、普段手の届かない場所にもピンポイントでスプレーすることができます。

 

ただし、ネズミの巣と通り道「全部」にスプレーをかけないと、ネズミは他の場所に避難するだけで、家からは追い出すことはできません。また効果の持続性が弱く、使用する際は、一日に複数回スプレーをかけ、これを数日間おこなう必要があります。

 

燻煙剤はネズミの嫌いな成分の入った煙を、室内中に焚き、ネズミを外に追い出す方法です。家の隅々まで煙が行き届きますので、巣や通り道を探さなくても、ネズミ退治への効果を得られます。

 

デメリットをいうとすれば、家じゅうに煙を焚きますので燻煙剤の使用前・使用後の手間が大きいです。燻煙剤を使用する前に、家の中にある家具・家電にカバーを付けたり、ペットを外に避難させたりする必要があります。一日を使ってしまう方法なのです。

 

どの駆除方法もメリット・デメリットがありますが、アイテムはホームセンターなどで手軽に購入でき、コストも低めです。また、ネズミ退治の専門業者に依頼するという方法もあります。プロへの依頼は費用がかかるのですが、確実にネズミを完全駆除してくれます。

 

自分の家に合った方法で、ネズミ退治に挑戦してみましょう。

 

 

【見落としてはいませんか?再発を防ぐためのポイントとは】

ネズミの駆除や家の外へ追い出して、一件落着。と安心してはいけません。ネズミはまた家に戻ってこようと挑戦してきます。つまりネズミ退治の後には、ネズミの再発防止の対策が必要になります。

 

ネズミの再発防止の方法は、ネズミを家に入らせないことになります。ネズミを侵入させない方法は以下になります。

 

・家じゅうの外壁にある隙間を、パテや金網を使って塞ぐ

・ネズミの嫌いな、ハッカ油やハーブを焚く

・ネズミにとってストレスとなる超音波や猫などの天敵を飼う

 

特に家の外壁の穴を塞ぐことがネズミ再発防止のカギとなります。家じゅうの穴を塞ぐので、全ての穴を見つけ出すのは困難かもしれません。ですが、ネズミが再発したときの駆除と比べると、再発予防の方が、手間がかかりません。しっかりと対策していきましょう。

 

自力で再発予防をするのが難しいのであれば、ネズミ退治の専門業者に依頼するのもよいかもしれませんね。

 

 

【あなたのお宅は大丈夫?こんな場合は自分での退治が難しい……】

あなたのお宅は大丈夫?こんな場合は自分での退治が難しい……

 

「ネズミの退治をしたいんだけど、根本的に無理!」って嘆きたくなる場合もあります。それは家の構造がネズミ退治に向いていないときです。

 

ネズミが生息する拠点となる、天井裏や床下に入ることができない家は、自分でネズミを退治するのに向いていません。

 

また、段ボールや衣類、布団などを長い間放置している場合も危険です。ネズミのすみかにしやすい状況を作るのも繁殖のきっかけになっています。

 

他には食料の密封保存や、生ゴミのゴミ箱にふたをしておらず、ネズミのエサが豊富にある家でもネズミが繁殖しやすいです。

 

とにかく、ネズミが侵入し、大量に繁殖されては自分でのネズミ退治は不可能に近いです。日頃からのネズミ対策が重要になっていきます。

 

 

【まとめ】

ネズミ退治を自力でおこなうことは、不可能ではありません。ただし、ネズミが侵入したばかりの状況に限ります。風邪の菌とネズミの侵入は、最初が肝心です。

 

普段からネズミの侵入について気をつける。もしくは侵入できないような対策をすることが重要になります。

 

ネズミの侵入防止対策は自力でもできますし、プロに依頼することもできます。しっかりと対策をしていき、ネズミを恐れない生活を手に入れましょう。

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