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2015-7-24

ネズミ駆除剤にはどんなものが?効果的に使って上手にネズミ駆除を!

ネズミ駆除用燻煙剤ってどんなもの?効果的な使い方や注意点を伝授!

 

「ネズミが発生して退治をしようにも、ねずみ捕りみたいに生きて捕獲するのは嫌だし気持ち悪い。」と考えている人は、ネズミ駆除剤を使用するほうがよいでしょう。

 

ネズミ駆除剤には、どういった種類があるのでしょうか?それ以前にネズミ駆除剤は本当に有効なアイテムなのでしょうか?

 

今回の記事ではネズミ駆除剤について、種類や効き目についてだけではなく、ネズミ駆除剤を使用する際のポイントも併せて紹介させていただきます。

 

これを読んでネズミ駆除の一役を担えたら、幸いです。ぜひ、この記事を参考にネズミ駆除をおこなってください。

 

 

▼ネズミ駆除剤にはどんな種類がある?

まずはネズミ駆除剤の種類から把握していきましょう。ネズミ駆除剤は殺鼠剤(さっそざい)と呼ばれています。固形の餌の中にネズミにとって毒となる成分が入っている、いわば毒餌です。駆除剤の種類を知ることが、まずネズミ駆除剤マスターへの第一歩となるでしょう。

 

殺鼠剤に使われる主な成分は以下になります。

 

【ワルファリン】

主な殺鼠剤にはこのワルファリンが含まれます。ワルファリンを摂取したネズミは、お腹のあたりが内出血をし、死に至ります。

 

ワルファリン入りの殺鼠剤を数日間連続して食べさせたら、そこから1週間以内に効果がでる場合が多いです。

 

ワルファリン入りの殺鼠剤はよく使われるネズミの駆除方法ですが、ネズミは対応力が高いため、近年ネズミの中には毒への耐性がついたスーパーラットが誕生しているのが問題となっているようです。

 

【ジフェチアロール】

ワルファリンが効かないネズミ、通称スーパーラットに対して使用する毒の成分です。一度摂取しただけで、反応があり1週間程度で効果が出ます。

 

ワルファリンと違い、とても即効性のある毒薬です。ペットや小さいお子さんが口にしたらすぐに影響が出てしまいます。ジフェチアロールを使用する場合は注意してください。

 

【殺鼠剤の注意事項】

毒が効かないネズミもいるのですが、毒が効くネズミもたくさんいます。ただ、毒が効くまで数日の時間がかかってしまうので即効性は期待できません。また、殺鼠剤の効力が現れるまでの間に、天井裏に隠れてネズミが死んでしまったときは要注意です。

 

死んだネズミを発見したときは、できるだけ早めに死骸を見つけて処理をするようにしてください。処理せず放置すると腐敗して異臭やダニやノミなどの害虫が沸く原因になります。

 

また小さいお子さんやペットが食べてしまうと、体調を崩し、最悪の場合命に関わる状態になってしまいます。取り扱いには十分注意してください。

 

▼効果的なネズミ駆除剤って、どんなもの?

超音波のメリット・デメリットを知って、より効果的に使おう

 

ネズミ駆除剤(殺鼠剤)は毒餌ですので、ネズミに「食べさせる」ことで効果を発揮します。使用する際は、毒餌をネズミが通りそうな場所に置いて効果があるか観察しましょう。

 

殺鼠剤の成分にはワルファリンやジフェチアロールが使われていますが、それぞれ効き目が違います。ワルファリンは普通のネズミに対しては十分に効果を発揮しますが、スーパーラットに住みつかれている場合はジフェチアロールが入った殺鼠剤を使わなければ駆除は難しいでしょう。

 

このように、家に出現するネズミの種類によって効果がある駆除剤の種類は違ってくるため、ネズミの種類を特定することは効果を高める重要な手段といえます。

 

駆除剤以外の方法ですと、粘着シートやねずみ捕り器で捕獲して駆除という方法もあります。値段も数百円から数千円ほどと安価で、捕獲するので効果も分かりやすいです。ただし、捕獲したあとのネズミを殺さなくてはならず、精神的につらいといったデメリットもあります。メリット・デメリットを考慮して、自分が試しやすい方法を試すのがよいでしょう。

 

▼ネズミ駆除剤を効果的に使うポイント

ネズミ駆除剤は使うタイミングや場所などのノウハウを抑えれば効果が上がります。

ここからは、駆除剤を使う際のポイントをご紹介します。

 

【ネズミが出没しやすい場所で使う】

ネズミが出没しやすい場所は餌が多いところです。そういった意味でもキッチンはネズミが発生しやすい場所となります。

 

また流し台の下や食器棚の隅、冷蔵庫の裏や床下など、普段掃除をしないようなところに生息します。とくにネズミは餌と寝床を安心して確保できる場所を探します。警戒心が強い生き物ですので、人間が全く近寄らない場所が怪しいと考えた方がよいでしょう。

 

またネズミの通り道に使用するのもひとつの手です。ネズミにはラットコースと呼ばれる通り道の跡があります。そこを狙ってトラップを仕掛けてもよいでしょう。

 

【効果が出るまで持続して使う】

何度もいいますが、ネズミは警戒心が強いです。そのため、初めて見た餌もすぐには食べないことが多いです。つまり、毒餌となる殺鼠剤を仕掛けても、なかなか食べないということです。罠か毒が入っているかもしれないと警戒しているのでしょう。

 

そんな殺鼠剤の餌も1週間以上、動かさないで置いておけば、徐々に警戒心も取れて食べにいきます。また食べるとみせかけて、自分の巣に持って帰って非常食にする場合もありますので、効果が出るまでじっくりと待っていてください。

 

【毒餌に、ネズミの好む風味を加えてもよし】

ネズミは毒に警戒していても、自分の好物が置いてあったら、さすがに我慢しきれないみたいです。

 

一度ネズミに食品を食べられる被害にあったことがある場合は、食べられた食品に毒餌を混ぜてみましょう。ネズミは一度食べたことあるから安全と思うのです。

 

その特性に目をつけて、ネズミにとっての好物を毒餌に混ぜてみましょう。ネズミにとっての好物はネズミの種類にもよりますが、よく知られているチーズのほかに、ソーセージなどが好きなようです。

 

それでも反応がなかった場合は、コーン油やソースも好物ですので、数滴かけるなどして味の工夫をしてみましょう。

 

▼ネズミ駆除剤が効かなかったとき、どうすればいい?

 

ネズミの隠れ場所や通り道、さらには好物を使っても警戒し逃げ、繁殖されてしまっては自力でのネズミ駆除はもうお手上げかもしれません。

 

その場合、ネズミはもうすでに、駆除剤の存在を理解し警戒している状態です。自分たちから目の届かない場所や、隙間を使って生息しています。またネズミの中には毒の耐性があるスーパーラットがいる可能性もあります。

 

そういった場合は、粘着シートやねずみ捕り器を設置して捕獲する。という手もあるのですが完全に駆除するには難しいです。

 

ネズミ駆除を簡単かつ早く終わらせたいならば、ネズミ駆除のプロにお願いしましょう。ネズミ駆除の専門業者なら、ネズミに関するノウハウを活かして、ネズミを弱らせたり、おびき出したりして駆除してくれます。

 

また、ネズミの再発がないように、ネズミの侵入口となる開口部を塞ぐなどの予防まで併せての依頼も可能です。

 

依頼するのに費用はかかってしまいますが、快適な生活と長い期間ネズミに侵入されない保障を得ることができます。

 

▼まとめ

ネズミ駆除グッズのひとつに、駆除剤というものがあります。駆除剤は毒を混ぜ込んだ餌のことで、食べて毒を体内に取り込ませる方法です。それ以外にも粘着テープやねずみ捕り器、超音波などありますので、状況に応じて使い分けるとよいでしょう。

 

それでも効果が得られない場合や、自力でネズミ駆除をするのが大変な場合は、ネズミ駆除の専門業者に依頼をするのも有効な手段です。

 

長い期間ネズミの被害に遭いながら自力で駆除をするよりも、駆除業者に依頼をして、一回の依頼で駆除と再発防止までしてくれたら、合計の費用はそんなに差がなくかるかもしれません。

 

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