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2015-9-22

ネズミ駆除での猫の効果は!?ネズミとのキャットファイトを解説!

 

ネズミの天敵といえば…そう猫です!とはいうものの、本当に猫はネズミの天敵なのでしょうか?

 

猫VSネズミに関して、こんな疑問を持っているかたもいるのではないでしょうか。

 

果たして猫とネズミは本当に仲が悪いのか?

もしくは実は仲良くケンカをする間柄なのか?

ネズミ駆除に猫はどこまで効果があるのか?

 

今回は猫を中心にネズミの天敵について、さらには他のネズミ駆除の方法についても説明していきます。

 

家で猫を飼っている人も、ネズミに悩まされいて、本当に猫は効果あるのかお悩みの人もこれを読めばネズミの天敵について丸わかりになることでしょう。

 

 

▼猫は本当にネズミを捕まえるの?ネズミは猫を恐れるのか

まず結論からいいますと、猫は本当にネズミを捕まえます。猫を飼っている人なら、ある日猫がネズミを咥えて帰宅してきたなんてことを経験しているかもしれません。仲良くケンカなんてしていません!猫とネズミは天敵の関係です。

 

そもそも猫には「狩猟本能」というのがあります。ネコ科の中にライオンやトラがいるように、猫にもライオンなどに通ずる、どう猛な一面があります。そしてネズミのチョロチョロした動きというのがネコ科の狩猟本能を刺激するのです。

 

【猫狩猟本能をかきたてるチョロチョロネズミ】

猫はネコジャラシでチョロチョロさせると、勢いよくじゃれてきます。このじゃれているように見える感覚が、実は狩猟本能をくすぐられている状態です。猫じゃらしのちょろちょろとした動きは、ネズミの動きに似ているのです。

 

つまり猫は生まれながらにして、ネズミを狩猟する感覚があるのです。ネズミを咥えて帰ってきた猫に、言葉が通じてインタビューができるものなら、「そこにネズミがいるから。」と答えるかもしれませんね。

 

【ネズミ駆除として猫を飼うと効果がある?】

天敵というのならば、ネズミ駆除に猫はアリなのでしょうか? 「野良猫」と「放し飼いの猫」、「室内飼いの猫」でネズミを捕獲するのか変わります。

 

・野良猫

野良猫は食料を自分で探さねばなりません。そのためネズミも捕獲して食べる可能性があります。

 

・放し飼いの猫

ペットとして飼われている猫は、エサをもらうので食料に困っていません。そのため、ネズミを食べる可能性は野良猫より低いです。その代わり、ネズミを咥えて家に帰ってくる場合があります。

 

・室内飼いの猫

外に出ないのでネズミを襲う可能性は極めて低いです。ただし、室内でネズミが発生した場合は、ネズミに襲って食べてしまう可能性があります。

 

また猫の性格によって、ネズミを全く食べないのもいます。ネズミを食べて吐くほど体に合わない猫もいるようです。十人十色ならぬ、十猫十色ですね。

 

そんな猫がネズミ駆除への効果ですが、猫も毎日ネズミを何匹も捕まえるワケではありませんので、効果は薄いです。本格的にネズミ駆除で猫を飼うのでしたら、1匹ではなく複数飼うのがよいでしょう。

 

ただ、猫がいることでネズミが侵入しにくくなる効果があります。そこを利用して猫の鳴き声を流して、ネズミの侵入を予防する方法があります。とはいえ、ネズミも賢いです。猫の鳴き声を流しているだけとある日気づいて侵入してくる場合があります。

 

【ペット猫がネズミを食べたときは注意を】

捕食するネズミにダニやノミが寄生している場合もあります。また感染症を患っているネズミもいます。そんなネズミを猫が食べるのですから、被害のリスクがあります。

 

ネズミを食べることによって猫に起きる可能性がある危険性は以下のとおりです。

  • ・猫が食中毒になる
  • ・ネズミからノミやダニなどが猫に乗り移り、寄生される
  • ・ネズミのもっている寄生虫が体の中に入る恐れがある
  • ・感染症を患う

 

またネズミをきっかけに、寄生や感染された猫にスキンシップをしてしまうと、人へも感染被害が拡大する可能性があります。感染症が移ると、体調を崩すだけでなく入院する恐れもありますので、ネズミを食べた猫には注意をしてください。

 

▼ネズミの天敵は猫以外にもいる!ペットとして飼える種類もあり

 

ネズミは食物連鎖のピラミッドの図でいえば、下の方でいわゆる、「捕食される側」の小動物です。そのため猫以外にもネズミの天敵となる動物がいます。

 

●フクロウ・ワシ・タカ

ねずみにとって大型の鳥は空から襲ってくる天敵です。またフクロウは夜行性ですので、夜に活動するネズミにとって、とくに相性が悪いです。

 

フクロウやワシの鳴き声をもとにした超音波を発生させ、ネズミを寄せ付けなくさせる機器もあります。

 

●ヘビ

ネズミは天井裏や床下に生息します。天井裏や床下の場所に生息する天敵がヘビです。昔の家は、アオダイショウが天井裏や床下に侵入し、ネズミを捕食していたといわれます。またヘビのにおいにネズミは反応して逃げ出す習性があります。

 

そんなヘビですが、小さなヘビや、ネズミを捕食しない種類では立場が逆転します。ヘビはネズミにおびえ、逆にネズミの大群にヘビが食べられてしまう場合もあります。

 

●タヌキ・イタチ・フェレット

野生のイタチはネズミが好物です。イタチの系統である、タヌキやフェレットもネズミにとって天敵になるでしょう。多くのネズミはイタチたちのにおいを感じ取っただけで逃げていくこともあるようです。

 

●ハムスター

意外なところでは、ハムスターもネズミ対策になる可能性があります。

 

実際ハムスターはネズミの仲間ですので、天敵というワケではありません。しかし、縄張り意識の強いネズミは、ハムスターを飼っている家では「自分の居場所がない」「もう先客が縄張りにしている」と思い込む場合があるのです。

 

▼猫は飼えないけどネズミ対策はしたい…自分でできる駆除対策

猫を飼うのがネズミ侵入予防になるのですが、猫アレルギーやペット不可の家などの理由で猫を飼うことができない人もいらっしゃいます。

 

そんな人たちや、猫を飼うだけでなくネズミ駆除にダメ押しで、もうひと対策。と考えている人のために他の駆除方法を簡単に紹介させていただきます。

 

【ネズミの住みにくい環境を作ろう】

ネズミが家に侵入して棲みつく理由は、「エサが豊富にある」、「寒い冬場を乗り越えるための巣作りができる」といったことが多いです。ということは、エサがなくて冬場を乗り越えるような巣作らせなければよいのです。

 

エサを与えないためには、保管する食料はしっかり密封しましょう。また冬場にネズミを侵入させないためにも、床下や天井などにある隙間を埋めるとよいでしょう。

 

【ネズミ対策用のグッズを使おう】

ネズミ対策のグッズや方法はさまざまあります。

  • ・ネズミを捕獲するための粘着シートやねずみ捕獲器
  • ・殺鼠剤という毒入りエサでねずみを駆除
  • ・ネズミの苦手な成分の入った燻煙剤を室内に充満させる
  • ・ネズミ駆除用のスプレーやハーブのにおいでネズミ侵入を防止する

 

場所やネズミの種類などによって効果的なグッズ・方法は変わってきますが、手軽に試せるものもあるので利用してみるとよいでしょう。

 

▼すでにネズミが発生している?プロに依頼するメリット

もしねずみの気配を感じたら…早めにプロへ相談を

 

ネズミを駆除や撃退したり、侵入を阻止したりするグッズはたくさんあるのですが、どれもネズミの徹底対策とまではいかないことが多いです。また、自力でやるどの方法も、効果がでるまでに、時間がかかってしまいます。

 

時間をできるだけかけずに、徹底した駆除と再発防止までおこないたいなら、プロに依頼するのがよいです。

 

ネズミ駆除のプロは豊富な知識とさまざまな手段を使って、天井裏、床下関係なく駆除してくれます。駆除した後は、ネズミが侵入してきそうな開口部をすべて塞いでくれますので、再発防止も万全です。

 

確実な結果をのこしたいのであれば、プロへの依頼をオススメします。

 

▼まとめ

ネズミ駆除での猫は場合によって効果的なネズミ対策となるようです。猫は動くねずみ捕獲機の役割をするだけでなく、いるだけでネズミが侵入しづらくなるという、予防効果まである万能のペットです。

 

その代わり、猫がネズミの捕食をきっかけに、寄生や感染する恐れもありますので、できるだけこまめに猫の手入れをするとよいでしょう。

 

猫以外にもネズミを捕獲・駆除・撃退するグッズはたくさんあります。しかし、どの駆除方法をやってもネズミの繁殖を止められないことも。そんな場合はプロのネズミ駆除に依頼をするとよいでしょう。

 

ネズミ駆除だけでなく、ネズミの再発防止もしてくれますので、とても快適な暮らしを手に入れられるでしょう。

 

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