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2016-2-11

ネズミ駆除を業者に頼むべき?業者に頼むメリット・デメリットを紹介

ネズミ駆除の薬はどんなものがある?効果的な使い方と注意点を伝授!

 

ネズミの駆除を自力で行うことはできます。ですが生息しているネズミを完全に処理までするのは、なかなか大変で難しいです。

 

また室内だけではなく、屋外からもネズミは攻めてきます。そういった駆除とネズミの侵入対策のためにも、ネズミ駆除のプロに依頼をしてみてはいかがでしょうか。

 

今回の記事はそんなネズミ駆除のプロはどんなことをしてくれるのか、また業者に依頼をする状況や、業者選びのポイントまで。この記事を読めばネズミ駆除業者についてわかるはずです!

 

 

ネズミの駆除を自力で行うことはできます。ですが生息しているネズミを完全に処理までするのは、なかなか大変で難しいです。

 

また室内だけではなく、屋外からもネズミは攻めてきます。そういった駆除とネズミの侵入対策のためにも、ネズミ駆除のプロに依頼をしてみてはいかがでしょうか。

 

今回の記事はそんなネズミ駆除のプロはどんなことをしてくれるのか、また業者に依頼をする状況や、業者選びのポイントまで。この記事を読めばネズミ駆除業者についてわかるはずです!

 

▼ネズミ駆除の業者に頼むと、どんなことをしてくれるの?

ネズミ駆除の業者が行う作業は大きく分けると「調査」「見積り」「駆除」「アフターケア」の4つになります。

 

それでは、その4つの作業は具体的に、どのようなことを行っているのでしょうか。そちらについてご紹介させていただきます。

 

【現地調査】

ネズミ駆除を行う前にまずは以下のことを調査します。

 

●どんな種類のネズミが生息しているのか

代表的なところで、「ドブネズミ」「クマネズミ」「ハツカネズミ」の3種類あります。またそれぞれの種類によって特徴や駆除の対応が違うので調査が必要になります。

 

●ネズミの被害状況は? 住まいの内外をチェックすることによって、ネズミからの被害の状況を調査します。

 

●ネズミの侵入ルートはどんなものか

ネズミは通り道を決める習性があります。黒い跡を残す通り道を「ラットサイン」といいます。それを駆除作業前に見つけ出します。

 

【見積りの提示】

現地調査の結果をもとに作業内容を決めで見積りを作成します。また見積り費用には、作業内容や材料費、工賃のほかに、住まいの大きさや構造なども考慮に入れて作成します。

 

現地調査から見積りまでは、無料という業者が多いです。そして見積りをもとに駆除を依頼するか決めていきます。

 

【駆除作業】

現地調査をもとに見積りを作成し、費用に納得し依頼をすればいよいよ駆除作業の開始です。

 

ネズミ駆除を行うときの主な駆除方法は、ネズミの生息場所や巣に向かって薬剤や粘着シートを用いて駆除をおこないます。またネズミの生息している状況や種類によって駆除方法は変わっていきます。

 

室内のネズミを駆除したあとは、ネズミが家の中に侵入するのを防ぐために開口部を塞く施工をします。ここまでが一般的なネズミの駆除作業になります。

 

また薬剤を使用した後、強いにおいが残ってしまわないように消臭・消毒を行う場合もあります。

 

【アフターケア】

駆除作業は、通常は2~3時間程度の作業を7~10日の間隔をあけて4回程度繰り返します。その作業を被害状況によって1~3か月ほど繰り返してネズミ駆除の完了となります。

 

またネズミ駆除の完了後1年間は保証期間としてネズミが再発したら無償で対応してもらえることが一般的です。

 

ネズミは開口部を塞ぐ、防鼠工事(ぼうそこうじ)がしっかり施工されていれば、再発しません。ですので、保証期間中の再発対応は少ないです。

 

▼ネズミ駆除は自分でできる場合もある

 

ネズミの駆除は業者に依頼をしなくても自分でやろうと思えばできます。なぜかといいますと、ネズミを駆除するための道具が一般の販売店で売られているからです。代表的なネズミ駆除方法とそのメリット・デメリットを説明します。

 

【ねずみ捕り器グッズ】

●メリット

ねずみ捕り器はアニメなどで見るネズミを捕らえるためのトラップです。代表的な種類として「バネ式」と「箱式」があります。値段も安く、設置方法もネズミの通り道に置く程度で簡単です。

 

●デメリット

警戒心の強いネズミには効果が得られない場合が多いです。また捕ったネズミは生きている場合が多いので、最後のトドメを刺さなくてはいけません。

 

【粘着シート】

●メリット

価格も安く、敷き詰めるだけなので設置も簡単です。またプロもこの方法を使っている場合があるので、効果の信ぴょう性もあります。

 

●デメリット

警戒心の強いネズミは引っかかりにくいです。設置する際、粘着シートの場所や置き方をしっかり考えないと効果が薄くなってしまいます。また生け捕りにするため、最後のトドメをささなければなりません。

 

粘着シートはゴキブリ捕獲にも使うシートのネズミバージョンです。設置する際にシートの粘着部分を触ったり、物を落としたらその後の処理が大変になるのでご注意ください。

 

【殺鼠剤(さっそざい)】

●メリット

低価格で、設置も置くだけです。また毒性の餌でネズミが死亡するので、死亡後のネズミを処分するだけで済みます。

 

●デメリット

この毒餌の方法にネズミも学習したようで、警戒心の強いネズミに食べさせるのは困難です。殺鼠剤の毒性に対して耐性を持った「スーパーラット」が発生し、効き目が弱くなっています。

 

また毒に侵されたネズミが天井裏など目の届かないところで死亡してしまう可能性もあります。発見が遅れてしまうと死骸が腐食してしまうので、悪臭や壁・天井の腐食につながることも考えられるのです。

 

殺鼠剤はネズミにとって毒の成分の餌ですが、人体やほかの動物にも毒となります。小さいお子様やペットが間違えて口の中に入れてしまわないように気をつけなければなりません。

 

この他にも超音波や殺鼠スプレーなどの方法もあります。ネズミの発生状況と家庭の環境に合わせて最善となる駆除対応をしていってください。

 

▼業者に頼んだ方がよいのはこんなとき!

自力で行うのと業者に依頼することでの最大の違いは、ネズミの一斉駆除になります。

 

たしかに、粘着シートや殺鼠剤などを使用して自力で捕獲や処理できるのであれば、コスト面から考えてもよい選択のように思えます。ですが実際は駆除しきれておらず、警戒心の強い親ネズミが生き残り、新たに繁殖をしてしまう場合が多いです。

 

その点業者に依頼をした場合は、天井裏や巣までしっかり見つけて駆除してくれます。また、再発防止のために侵入口も塞いでくれますので安心です。

 

そんな業者に依頼する場合のデメリットは、自力で行う場合よりも費用がかかってしまうことです。

 

ネズミ駆除の業者によって金額設定もまちまちで、費用とコストが見合わない場合もあります。

 

業者に依頼する場合は、しっかりと調べてから依頼しましょう。

 

▼ネズミ駆除業者を選ぶポイントとは?

超音波のメリット・デメリットを知って、より効果的に使おう

 

業者を選ぶさい、以下の2点に注目しましょう。この2点さえ外さなければ、よりよい業者にであいやすくなります。

 

●料金で比較する

住まいの大きや・構造や被害状況で駆除費用も変化はするのですが、一般的な相場の値段は決まっています。

 

そういった相場料金を見つけ出すためにも、複数の業者に相見積りをするとよいでしょう。見積りが相場より極端に高かったり、安いところに依頼するのは、避けたほうが無難です。

 

●サイトの口コミや評判を調べてみる

大手やホームページをもっているようなネズミ駆除業者は、口コミや評判も調べれば出てくる場合が多いです。ユーザーからの直接な感想や意見ですので、業者選びの参考ポイントになります。

 

ただし、口コミやネット上での評判はあくまでも参考のひとつです。実際と違う内容を書いている人もいますので、すべてをうのみにするのはやめたほうがよいでしょう。

 

▼まとめ

いかがでしたでしょうか。家の中でねずみが発生した場合、自力でも駆除はできるのですが、完全に駆除するのは困難です。またネズミの再発を防ぐための対応となるとさらに大変です。

 

ネズミ駆除を完全におこないたい場合は、業者に依頼するのもよいでしょう。自力で駆除をおこなうより費用はかかりますが、業者はネズミの再発防止までしてくれます。長い目でみたらそんなに高価な駆除・施工ではないのかもしれません。

 

またネズミ駆除の業者選びをする際は相見積りをとるなどして、ご自身にあったプロを探しましょう。

 

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