ネズミ駆除業者でお悩みなら、ねずみ駆除なびへお任せください!

ねずみ駆除なび登録会社の作業実績は年間合計1,000件以上 ※登録会社の合計年間作業件数
24時間365日電話相談受付中! フリーダイヤル 0800-805-7884

スタッフ待機中

24時間365日、ねずみ駆除のご相談を受付中!

フリーダイヤル 0800-805-7884

ねずみ駆除業者を無料でご紹介 今すぐご紹介申し込み

2017-1-31

ネズミ駆除を簡単に安く行うには?より効果的な駆除方法もご紹介!

ネズミ駆除用燻煙剤ってどんなもの?効果的な使い方や注意点を伝授!

 

屋外から屋内への侵入者。そして我々の食糧を奪い、害虫や感染症などをもたらすおそれのある刺客。

 

そうネズミです。ネズミが室内で繁殖してしまったら、ネズミの被害だけではなく、二次被害が起こってしまう。そんな可能性も十分にあります。

 

そういったネズミを捕獲・処理する方法や駆除する方法、またネズミの巣や侵入を防ぐためなどの方法をこれからご紹介させていただきます。

 

安心した家づくりのためにも、これを読んでネズミ対策をしっかりとしていきましょう。

 

 

▼ネズミ駆除を自分で行う簡単な方法とは?

家庭での被害をなくすための主なネズミの駆除方法には以下の種類があります。

 

まずはいろいろな種類のネズミ駆除方法のメリット・デメリットをそれぞれみていきましょう。

 

【粘着シートを敷いて捕獲・処理する】

粘着シートは市販の商品でも1枚100円からと安価で、設置方法もネズミの通り道に置くだけと簡単です。ネズミに寄生しているノミやダニも一緒に捕獲し処理できます。

 

ただし、粘着シートの粘着性が弱いものになると、子ねずみは引っかかるのですが、肝心の親ねずみが捕まりにくいです。ネズミは繁殖力がとても高いので、親ねずみを駆除しない限りは繁殖し続けるので、確実な効果とはいえないのです。

 

また、粘着シートはただ置くだけでなく、以下の内容を考えて設置してください。

 

●隙間なくシートを多めに敷き詰める

粘着シートの縁や、シート間の隙間を作らないように、しっかり敷き詰めてください。ネズミは警戒心が強いので通り道にある、シートを避けて通ろうとします。ですので、複数の粘着シートを敷く必要があるのです。

 

またシートの間に隙間をつくると、賢いネズミがその部分と通るようになってしまいます。シートとシートの間には隙間を作らず、粘着コーナーを広くしてください。

 

●粘着シートの下やまわりに新聞紙などの古紙を敷く

ネズミの足の裏についている、汚れやほこりをとるために、新聞紙などを下に敷きます。汚れやホコリが足についているままですと、粘着シートの粘着効果が弱くなってしまいます。その結果ネズミの捕獲率も下がってしまいます。

 

●ネズミを空腹にさせておく

ネズミが食べそうな食糧を密閉容器に入れ、空腹にさせておくと捕まえやすくなります。

 

【ネズミの嫌いな忌避剤(きひざい)を使用する】

忌避剤とは、ネズミの苦手なハーブや、ワサビの匂い成分などが入ったスプレーです。普段、手入れや対策が難しい天井裏や、空気が流れにくい密閉空間に吹き付けると効果があります。

 

忌避剤はスプレーですので、効果は短いものですと12時間しか持ちません。長く効果があるものでも1ヶ月程度と比較的短いです。そのため効果が切れる前に、再度忌避剤を吹き付ける必要があります。

 

また忌避剤を吹き付けた後、換気をしない方がその場に匂いが残るので、忌避剤としての効果が長持ちします。その影響で匂いが数日間家に残ってしまいます。

 

また木酢剤など、安全性の高い天然成分のみのスプレーもあります。

 

【ネズミ取り器で捕獲する】

ネズミを捕獲するためのトラップと聞いて真っ先にイメージするものといえば、ネズミ取り器ですね。

 

ネズミ取り器は数百円~数千円とコストも安く、バネ式、箱式など、さまざまな商品があるのも特徴です。また、ネズミの通り道となる場所に置くだけなので、設置も簡単です。

 

ただし、粘着テープと同様、ネズミ取り器を仕掛ける際は、空腹にさせておくなどの準備が必要です。また、警戒心の強い親ねずみなどが引っかかる可能性が低いというデメリットがあります。

 

また、使用方法をしっかり把握しておかないと、間違えて自分がケガをする可能性もありますので、注意が必要です。

 

【殺鼠剤(さっそざい)を使用する】

殺鼠剤とはネズミにとって毒となる成分を餌に入れ、食べさせて駆除をする方法です。

 

こちらも設置が置くだけと簡単で手軽な方法です。また殺鼠剤は一包数十円からと安価になっています。

 

殺鼠剤での駆除を試みても、毒への耐性ができてしまっているスーパーラットには効果がない場合もあります。また、殺鼠剤を食べたネズミが天井裏など人目につかないところで死亡し、腐敗してしまうおそれもあります。

 

ペットや小さいお子様が誤って食べてしまう危険性もあるので、殺鼠剤の使用には十分な注意が必要です。

 

▼ネズミ駆除を安く済ませるにはどうしたらいい?

ネズミ駆除に燻煙剤は効果があるの?

 

ネズミ駆除の方法はいろいろあるのですが、どの方法がよいのでしょうか?ここではまず安価なネズミ駆除方法をまとめていきたいと思います。

 

【安価でネズミ駆除を済ませるなら、粘着シートや燻煙剤、ネズミ捕り器などが有効】

先ほどの説明した内容ですと、ネズミの駆除に使われるアイテムには「粘着シート」「ネズミ捕り器」「殺鼠剤」がありました。そのほかにも室内にネズミが苦って成分の入った煙を充満させて駆除する「燻煙剤(くんえんざい)」があります。

 

どれも市販でお手軽に入手でき、使用方法も簡単なものが多いです。ですがどれもネズミ駆除にとって確実な効果という点では、高い効果を期待するのは難しいです。

 

▼普段の生活が一番大事!ネズミが住みにくい環境を作ろう

ネズミの駆除ができる方法はたくさんあるのですが、決定的な駆除方法をなると、なかなか難しいようです。しかしネズミに怯える生活は送りたくないですよね。そんな方は駆除よりも根本に戻って、ネズミが室内に発生しない環境が作りましょう。そうすればネズミの駆除をするまでもなく発生自体を予防できるはずです。

 

それではこれからはネズミを発生させない、ネズミの住みづらい環境づくりについてご紹介させていただきます。

 

【ネズミのとって餌になるものを排除しよう】

もともと外で活動していたネズミが、家の中に入り生息する理由は、「餌が豊富にあるから」です。つまり、「ネズミにとって餌となるものが部屋の中にはない」という状態を作れば、自然とネズミも住みつかなくなります。

 

ということで、これから断食を……という行動は早まりすぎですし、非現実的ですよね。

 

現実的な方法として、ネズミの餌となる食糧全般をラップしたり袋に入れて密閉保存をするとよいでしょう。

 

【こまめな清掃をして清潔にしておこう】

ネズミは普段人が入らない天井裏や、壁の断熱材の中、そして押し入れの中やテレビや冷蔵庫など家電製品のうしろに巣を作ります。

 

天井裏や壁の中は普段から手入れするのは難しいですが、押し入れや家電製品のうしろは清掃することができますよね。

 

ネズミの巣作りを阻止する対策として、定期的な清掃は必須となります。

 

【巣作りしにくい環境を作っていこう】

ネズミは天井裏や押し入れの奥などさまざまな場所に巣を作ります。また、ネズミの種類にとっては土の中や床下などの外に生息するのもいます。

 

そういったネズミの巣作りも阻止させましょう。

 

●ネズミの巣作りを阻止する方法は?

ネズミは神経質な生き物で、餌の場所や寝床は安心して得られるところを探します。反対にいえば、安心した餌や寝床がなく、警戒し続けないといけない状況を作ってしまえば、巣作りを始めにくくなります。

 

そのために、「餌を与えないようにする」「こまめな掃除をする」ことが重要になります。

 

●ネズミが入ってこないよう侵入口を防ぐ

ネズミはそもそも外から室内に侵入してきます。その侵入を防いだら、ネズミは発生しなくなります。

 

ネズミが侵入してくる主な場所は以下になります。

  • ・押し入れの天井
  • ・排水管の隙間
  • ・エアコンの導入り口
  • ・プレーカーの周囲
  • ・換気扇
  • ・床下や床下の通風口
  • ・窓の隙間

こういったところのダクト部分や隙間を埋めておきましょう。また、風などが通る配管部分や大きな穴は、板やパンチングメタルという専門金具でふさぐ方法もあります。

 

▼まとめ

ネズミはわずかな隙間からでも侵入して繁殖していきます。また食糧をとっていくだけでなく、ダニやノミなどの害虫を運んでくるおそれもあり、大変厄介な存在です。

 

まずは室内に侵入させない対策を、室内で繁殖してしまった場合の適切な処置や、餌を与えない環境づくりをしていってください。

 

バックナンバー

このページのトップに戻る