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2018-11-9

ネズミの種類を知っていますか?こんなネズミを見かけたら要注意!

ネズミの種類を知っていますか?こんなネズミを見かけたら要注意!

 

みなさんはネズミを見かけた事はありますか?屋根裏からドタドタと音がしたり、家の中でフンを見かけることがあったら、あなたの家にネズミが住み着いているかもしれません。ネズミの種類はとても多く、運動能力も種類によって違うため、さまざまな場所に出現します。

 

もしネズミが住み着いてしまったら、どのような被害が出てしまうのでしょうか。日本の家屋に住み着くネズミにはどのような種類が存在するのかについて、今から詳しくご説明いたしましょう。

 

 

 

 

ネズミの種類をご紹介!家に出るネズミは3種類

ネズミは動物の中で最も多い種類が存在するといわれています。環境の適応力が高く、複雑な建物の中にも侵入し、フン害などの被害をもたらします。ここでは、みなさんが被害に遭うかもしれない代表的なネズミ3種類を紹介していきたいと思います。

 

・ドブネズミ

クマネズミより一回り大きく、耳は小さいです。主に世界各地に分布しており、屋内や床下、厨房に多く見られます。泳ぎが得意で、下水溝にも生息します。尻尾が体より長いのも特徴です。高いところが苦手で、寒さに強く、湿気の多い場所や建物の低い階を好み、公園やコンクリートの間などの野外を中心に巣を作ります。

 

・クマネズミ

全国的に広く分布している大型のネズミで、耳が大きく、耳を折り返すと目が隠れるほどあります。口先が細長く、尻尾が体より長いのが特徴です。垂直行動や綱渡りが得意なので、都市中心街のビルに多く見られます。警戒心が強いため、捕獲が困難です。臆病な性格で、寒さに弱いです。主に高いところや乾燥したところを好み、天井裏や壁の中に巣を作ります。

 

・ハツカネズミ

ハツカネズミは小さく、ドブネズミやクマネズミの子供と間違えやすいです。畑地やその周辺にすみ、秋から冬にかけては農家や納屋に侵入します。尻尾は体より短く、耳は大きい特徴があります。性格はおとなしく、とても身軽なのでジャンプが得意です。家具の隙間や他生物の巣穴に巣を作る傾向があります。

 

 

 

民家は居心地がよい?ネズミがすみつく理由

民家は居心地がよい?ネズミがすみつく理由

 

あなたのお家はネズミにとって過ごしやすい環境を作ってしまっていませんか?ネズミにも居心地が良いと感じる環境が存在します。ここでは、どのような環境がネズミにとって最適なのか、寄り付かないためにはどのような対策をすればいいのかをご説明いたします。

 

 

◆食料がある

ネズミは2、3日食べないと餓死してしまうほどよくエサを食べる生き物です。家の中にエサとなる食料が置いたままにしてあると、まさに食べてくれといっているようなものです。食べ物はきちんとしまい、こまめに掃除をしましょう。食料がないだけで、ネズミが住み着く可能性が低くなります。

 

 

◆巣の材料となるものがある

ネズミは天井の裏や壁の中に巣を作ります。家の中から材料となるダンボールや新聞紙、シーツなどを集め巣を作っていきますので、部屋が散らかっていますと、ネズミにとって最高の環境になってしまいます。普段から整理整頓や掃除をして綺麗にしておきましょう。

 

 

◆行き来できる通路がある

ネズミはどんなに狭い場所でも移動する事ができます。怪しいなと思う箇所がありましたら、ガムテープなどで塞いでみてください。もしそこが侵入口だった場合、ネズミがかじることによって穴が開きます。侵入口は塞いでしまえばネズミが通ることはなくなりますので、注意深く見ておく必要があります。

 

 

 

あなどれない!ネズミが引き起こす被害

ネズミがいる事に気づかず放置してしまいますと、知らない間に被害が拡大してしまうおそれがあります。実際にネズミがいる事によって、お家にどのような被害が起こるのでしょうか。ここではネズミが引き起こす被害について、いくつかご紹介をしていきます。

 

◆フン害

ねずみのフンにはたくさんの病原菌が存在し、フンが飛び散ると同時に小さな菌がまき散らされます。サルモネラ菌やE型肺炎ウイルス、腎症候性出血熱などの恐ろしい病気に感染することがあり、私達の体に影響を及ぼす可能性があります。

また、人でだけでなくペットなどの動物にも感染する場合もありますので、お家でペットを飼われている方は気をつけなければいけません。

 

◆食害

ネズミには「門歯」と呼ばれる前歯が伸び続けるため、かたい物をかじり続けなければいけません。よって、金属や木材、コンクリートなどなんでもかじってしまいます。家の中の食べ物や家具を食べられるのも困りますが、ネズミは配線などもかじるため、漏電や火災の危険性もあります。

 

◆健康被害

ネズミの体にはダニやノミがたくさん寄生しています。普段生活している中で、ダニやノミによく噛まれるなと感じることがありましたら、ネズミによる被害を疑ってみてください。また、ネズミに噛まれることによって 鼠咬症(そこうしょう)といった感染症にかかってしまう可能性がありますので、注意しなければいけません。

 

◆精神的な被害

家にいるネズミが増えてしまいますと、比例して被害も大きくなります。ネズミによる足音が睡眠の邪魔をし、精神的にストレスの溜まる原因となる事もあります。家の中でフンを発見したり、家具がかじられているなどの変化がありましたら、すぐに駆除しましょう。

 

 

家ネズミを駆除するときに、気をつけること

家ネズミを駆除するときに、気をつけること

 

ネズミを駆除するにはまずネズミの習性を知り、駆除する上での危険性を知っておく必要があります。何も知らない状態で駆除しようとしてしまいますと、病原菌に感染し、健康への被害が出てしまうかもしれません。そこで、特に気をつけなければいけない3つの例をご紹介します。

 

侵入経路をねらう

そもそも、ネズミが住み着かないようにするためには、侵入経路を封鎖しておく必要があります。ネズミは1.5mの小さな隙間でも簡単に侵入することができてしまうため、どんなに小さな隙間でも侵入できないように閉じる必要があります。ネズミの駆除業者も侵入経路を塞ぐ作業を実際に行っていますので、それほど大事な作業だといえます。

 

しかし、ネズミが中にいる状態で塞いでしまいますと、ネズミが逃げる場所がなくなってしまいますので、最終的には家の中にいることしかできなくなってしまい、外に追い出すことが不可能な事態になりますので、お気を付けください。塞ぐ方法としては、防鼠金網・防鼠ブラシ・パンチングメタルなどがあります。

 

 

フンや死がいを直接触らない

ネズミは病原菌を媒介しますので、決してフンや死骸を触ってはいけません。

また、ネズミの体に付着したダニを通じて、ウイルスに感染してしまう場合もあります。

もし触ってしまったら、よく手を洗い、消毒しましょう。

 

 

毒エサの誤飲に注意

毒エサはネズミがよく通る場所へ置いておけば、駆除に効果的といえますが、小さなお子様やペットが間違えて口にしまう危険性もあります。

もし設置する場合は、手の届かない所に置くなど工夫しましょう。

 

 

 

まとめ

ネズミが住み着かないようにするにはまず環境作りが大切です。生活していく中で家の中でフンを見つけたり、家具がかじられているなど違和感を感じましたら、もう住み着いてしまっているかもしれません。ネズミの駆除方法にはいくつかあり、一般に売られているグッズを使用すればご自身で駆除することも可能ですが、どの方法が最適なのかを見極める力がないと難しいかと思われます。

 

今までいろんな方法を試してみたけど駆除できなくて困っていたり、自分でやるには不安を感じる方には、ネズミ駆除業者に一度相談してみるのもいいかもしれません。 プロの方々はネズミの生態を知り尽くしていますので、すぐに解決してくれるでしょう。

 

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